きょうこ先生の一言アドバイス

フルートを吹くとき、どの音から練習をしたらいいですか?

 

低音のシの音から始めるのがおすすめです。ソプラノリコーダーと同じ運指ですし、ふさがるキーの数が増えるほど難易度は上がるので結果、シが最適なのです。

 

 

片付けのときにフルートの中はふいたほうが良いですか?

 

もちろん吹いたほうがいいです。でも教室ではめんどくさいというコトバもちらほらと聞きます。

そういうときは 頭部管の水滴だけはきちんととろうね!とお話しています。

 

 

 

忙しくて練習ができません。

 

ピアノでもフルートでもよく聞かれる言葉です。お仕事に勉強に部活、習い事、いろいろ忙しいですよね。

 

そういうときはレッスンでいっしょにやろうねと言っています。ただ上達するにはやっぱり自宅での練習は不可欠ですよ!

 

 


いつも笑顔でいること

レッスンでは常に明るく、褒めることを心がけています。それが上達のきっかけとなるからです。

 

そのため基本的にレッスンで怒ることはありません。ただ、受験前やコンクール、就職などその人の人生転機に関わるときは必要に応じて怒ることもあります。



それぞれの夢を形にすること

レッスンを受ける動機は様々。それぞれの夢を実現するために何をしたらいいか最善策を考え、形にするお手伝いをします。



音楽はいつでもそばにある

音楽があるときは心のゆとりがあること。長い人生の中で音楽から離れることもあると思います。それでもやりたいと思ったときにいつでも再開できるのが音楽。

音楽はいつでもそばにあります。